ケノンは腕の毛に効果がないの?エステやクリニックに行かず自宅で脱毛できるか検証してみました。

ケノンは腕に効果なし? 質の高い自宅脱毛を検討中の方

ケノンで皮膚トラブルが心配 考えられるリスクを挙げてみた

2017年11月20日 04時58分

ケノンは家庭用脱毛器でめっちゃ売れてる商品。
これなら二の腕のフサフサの毛も脱毛できる?
だけど皮膚トラブルとかにならない?大丈夫かな?
って気になっていませんか?

本当にちゃんと脱毛できるかもですが、
綺麗な肌にならないと意味ないですからね。

私も購入する前は色々気になったので、
気持ちはよくわかります。

そこでケノンで考えられる皮膚トラブルについて、
私の経験からまとめてみました。


■ケノンで考えられる皮膚トラブル
最初に私の現状をお伝えしておきます。

私は今でも2週間から1か月の間隔で、
ケノンを使って脇と足、腕を脱毛していますが、
これと言った皮膚トラブルを感じることはありません。

それは正しい使い方をしていることと、
アフターケアをきちんとしているからです。

ケノンを使うことで考えられる皮膚トラブルは、
一般的には以下のようなことがあります。

・やけど
・肌の炎症(乾燥)
・痛み


★やけど
おそらく一番心配なのがやけどではないでしょうか。
ケノンは光脱毛方式なので熱を使いますので、
少なからず皮膚にはリスクがあります。

そのリスクを最小限に抑えるための対策として、
レベルが1~10まで選べるようになっています。

さらに1連射、3連射、6連射が選べるようになっていて、
肌に負担がかからないような仕様になっています。

★肌の炎症(乾燥)
ヤケドまではいかないけど、
熱を与えることで皮膚内部に熱がこもります。
その熱で脱毛を促すので仕方ないのですが、
炎症で肌の水分量が蒸発し乾燥することがあります。

この乾燥を防ぐために必須なのがアフターケア。
使用後は必ず冷却し保湿効果が高いスキンケアをします。

腕だとボディーローションになりますが、
肌を整える成分が入ったものがおすすめ。


★痛み
痛みは熱によるものなので、
ケノンで照射する前にしっかり冷やすこと、
レベル調整することで回避できます。

また、腕を日焼けしていると痛みが増幅しますので、
脱毛する期間はなるべく紫外線を避けておくといいですよ!


このようにケノンを使うことで、
多少皮膚には影響がありますが、
正しく使うこと、アフターケアをすることで、
最小限に抑えることが可能です。

実際私もほぼ何もなく使えています。
ただやはり乾燥するので保湿はたっぷりとしています。