ケノンは腕の毛に効果がないの?エステやクリニックに行かず自宅で脱毛できるか検証してみました。

ケノンは腕に効果なし? 質の高い自宅脱毛を検討中の方

ケノンと日焼けの関係 腕脱毛する時に気を付けることは?

2017年12月01日 11時04分

腕の毛が濃いのは女性にとって悲しい事。
いや、平気な人は問題ないのでしょうが、
大体の場合、気になってしまいますよね。

毛深いせいで洋服だって限られるし、
蒸し暑い夏でも長袖で隠したり、
彼と腕を組んだ時にチクチクしないか心配だったり…。

そういう女子としてのマイナス面をなくしたくて、
ケノンで脱毛しようと思ったのですよね?

そのお気持ち、すごくわかります。
ムダ毛って字のごとくもはや必要ないですもんね。


さて、ケノンで腕を脱毛する時に、
気を付けた方がいいことの中に、
「日焼け」があります。

これは腕脱毛に限りませんが、
日焼けが脱毛にとって障害になる理由があります。

■日焼けが何故ダメなのか
日焼けがケノンでの脱毛にNGな理由は、
その脱毛方式に理由があります。

フラッシュ式の脱毛方法は、毛根部分の黒色に向けて、
光のエネルギーを照射して脱毛を促すものです。
毛の色が濃ければ濃いほど効果的なのです。

では腕が日焼けでこんがり焼けているとどうなるか?
皮膚の色にも反応してしまうということです。
同じ理由で腕にほくろがある人も気を付けないといけません。

また日焼けにより肌が炎症、乾燥していると、
普段より熱を通すためヤケドしやすく、
痛みを感じやくなるのでNGなんですねー。

もう少し詳しく説明しておきますね!

★紫外線による肌への影響
紫外線って晴れの日が強いのは当たり前ですが、
実は曇りや雨の日でも降り注いでいます。
そして冬よりは夏のほうが強いですね。

この紫外線は波長があり、
それぞれ肌に与える影響が違います。

・UVA
・UVB
・UBC

私たちの肌にダメージを与えるのは、
UBAとUVBの2つです。

★UVA(紫外線A波)
紫外線A波は紫外線の約90%で、
じわじわと肌の奥(真皮層)にダメージを与えます。
光老化と言う言葉を聞いたことはありませんか?

紫外線により肌の弾力やハリがなくなるのは、
UVAの影響が大きいです。

★UVB(紫外線B波)
こちらはA波とは違い、急激に肌が焼け、
赤く炎症したり、黒くなるサンタンなどの原因になる波長です。

海水浴やアウトドアで真っ赤になるのは、
こちらのB波の影響が大きいです。

どちらも肌表面と内部に炎症がおきること、
メラニンが生成されてシミになりやすことなどから、
光老化と言われるようになりました。


以上のことからケノンで腕を脱毛する時は、
日焼けしていない方がよいのです。

万が一、日焼けしてしまった場合は、
ケノンの使用は避けた方がいいです。
日焼けと炎症が落ち着いてから照射するようにします。


夏はちょっと厳しいかもしれませんが、
少しくらいの日焼けなら大丈夫だと思います。
私は大体長袖を着てるので大丈夫でした。

ただ普段から半袖を着て過ごしている人や、
見るからに赤く炎症がある人はダメですね。